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僕とワンダーデバイスの日記。
我が家の金網フェンスのこと。

いつも読んでくれている皆様は見慣れてらっしゃるかと思いますが、今回は我が家のフェンスについて、ちゃんと書いてみようと思います☆



 
あ。ちなみに↑こんなフェンスです☆

ってゆーか、この写真、芝生と歩道とヤシの木とフェンスが、我が家ながらほんとカッコイイです♪
 

と話を戻しまして、なぜ今回フェンスの話を書こうと思ったかと言いますと、このところ僕のブログのコメントに『このフェンスって、な~に??』的なものが多数寄せられていまして、今後も多分同じようなご質問を頂くであろうと考えて、この記事を書くことにしました。

つまり、もし次回同じようなコメントを頂いたら、このブログのURLを貼ろうという、ずるいアイデアですww


とゆーことで、早速本題に入らせて頂きます。


そもそも僕がこのフェンスに決めた理由が、僕がアメリカの住宅地のような庭に憧れていたことと、もともと福生に住んでいて横田基地が身近にあったので、毎日その風景を見ていた結果、その雰囲気を真似してやろうと思ったからです。


で、いざ我が家が完成して、外構工事をどこかに依頼することになったのですが、僕んちを建ててくれたBESSさんに紹介してもらった外構業者さんは、僕が作りたいような庭のイメージは全くの専門外だったこともあり、すごく高い見積もりが出てきてしまいました。
その業者さんは、この手のフェンスを扱ったことがないだけでなく、我が家は駐車場スペースをアスファルトにしたですが、アスファルト工事が自社で出来ない業者さんだった為、それが出来る別の会社にその作業を委託する関係で、そこで料金が一気に上がってしまうという話でした。

ただ実際のところ、この見積もりを出してくれた業者さんが、あまりにも草食系の雰囲気だったので、苦手な雰囲気の人だな~って思っていたので、この業者にしなくて良かったとも思いましたがww



と、そんなこんなで、アスファルトを施工できる業者を探すことが重要となった訳ですが、もちろん知り合いにそんな人はいないので、インターネットで探すことにしました。

とゆーことで、「青梅 アスファルト」で検索をすると、我が家から車で5分ぐらいのところにある「柿沼土建」さんってゆー土建屋さんがヒットしました☆
(現在はガーデンパークってゆー名前で運営されてるみたいです☆)

こちらの土建屋さんですが、公共工事や駐車場の工事などをやっていて、アスファルトを普通に施工できるだけでなく、一般住宅の門扉なども施工されているので、我が家がやってほしいことを一社で全てやってもらえる上に、なによりも我が家からめちゃくちゃ近いので、じっくりと作業をしてもらえそうだなって思いました。

で、早速ホームページの質問欄に、最初の業者さんから頂いた見積もり内容の金額部分だけを消したものを送って、見積もりを出してもらいました。

すると、なんとゆーことでしょう。

はっきり言って、前回の見積もりが嘘のような金額が提示されました♪

あ。すごく安かったんですw


で、見積りを出してもらう際に僕がお願いしたフェンスが、ニッケンフェンスって会社の「丸パイプフェンス MPタイプ」ってやつだったのですが、柿沼土建さんのほうで調べてくれた結果、取引先の朝日スチールってとこの「PCフェンス」ってゆーのが、デザイン的に似ている上に、取引があるので安くできそうってことだったので、そちらでお願いしました。

なので…



我が家のフェンスは、朝日スチールのPCフェンスってやつです☆


高さは1200mmになっていて、上の写真のような片開きのドアや…





我が家のメインの入り口のような、両開きのドアが設置出来ます。



ちなみにこのドアのロックの部分は…




こんな感じになっていて、水道の取っ手とゆーか手裏剣みたいな形の部分を持ってクルンって回すと、下部の棒がスライドして開くようになっています。

で、このタイプだとちょっと無骨だし、油が切れてくると開けづらかったりするので、片開きのドアに使っている簡単なロックのものにも交換が出来るらしいのですが、どー考えてもこの感じのほうがカッコイイので、このままコレにしてもらいました。

ちなみに開けるときは、ガチャンッって音がして、その音もカッコイイです♪



と、そんなフェンスや扉部分の価格ですが、土建屋さんが扱うようなものなので、普通の定価のようなものはやはり存在しないみたいです。
土建屋さんがメーカーと交渉して決まった値段を、施主さんが土建屋さんの見積もりを見ながら交渉することで値段が決まるってものだと思います。


ただ、それだとこの記事を読んでくださっている皆さんに悪いので、我が家の見積もり額を書き出しますと…




フェンス部分が1mあたり3200円ぐらい、両開きの扉が65000円ぐらいです。
片開きの扉の見積もりが見つからなかったのですが、両開きよりも安いとは思います。


ちなみに、この金額はあくまでも我が家の場合であって、アスファルトとコンクリの舗装工事や芝生を植えるのも一緒に頼んでいるので、そういったことも加味したうえでの金額だと思います。なので、フェンスだけの工事であったり、施工範囲が少ない場合などは、フェンスの単価は上がると思いますし、それにともなって扉の価格も変わると思います。

あ。あと、土台部分のコンクリの工賃なんかがこれ以外にかかりますので、そちらもご注意を。


ちなみに、この柿沼土建の社長さんは、BESSさんに紹介してもらった外構屋さんとは違い、めちゃくちゃ男前で、接客も丁寧ですごく好感が持てました☆
植えてくれた芝生を、施工後しばらくしてからチェックしに来てくれて、少し弱っている部分を無償で張り替えてくれたりもしました♪



と、そんな柿沼土建さんなのですが、これまでに何件も住宅の外構をやってきた中で、我が家のようにネットフェンスを一般住宅で使用したのは初めてだと言っていました。
で、完成したフェンスを見ながら、「こーやって見ると、カッコイイですね。もしお客さんが迷っていたらPCフェンスをおすすめしようかな?」って言っていました。

って、やりとりで分かったのですが、今回このネットフェンスを施工するにあたって、最初のうち色々とインターットで外構屋さんを調べたのですが、いろんな外構屋さんの施工事例で、ネットフェンスの例が一件も見つからなかった理由がよーやく分かりました。

理由は『普通はコレを使わない』ってことでした。


でも、このネットフェンスのテイストが好きな人は沢山いるはずなので、ぜひともこーゆーフェンスを使いたい人は諦めずに、朝日スチールかニッケンフェンスを施工してくれる業者さんを探して欲しいと思います。

多分、普通のフェンスよりも割安だと思いますし☆


 
でもって、こちらが施工から1年後の我が家です☆


この写真からも分かるかと思いますが、施工当時はピカピカだったフェンスも、風雨にさらされているうちに濁った灰色になってしまいますのでご注意を。

まぁ、その感じも無骨でカッコイイんですけど☆


ってか、このフェンスを設置するだけで、カリフォルニア感とゆーかアメリカ感を簡単に醸し出してくれちゃいますので、それ系が好きな方は絶対おすすめです♪

あ、芝生やヤシの木もオススメです♪




と、そんなこんなで、過去のブログで使った写真を駆使して、なんとかフェンスの説明をやりきったつもりですが、会社の昼休みに書いているので書き忘れたことがあるかと思います。

なので、なんか思い出したらこっそり追記していこうと思います♪


以上、我が家のフェンスの説明でした♪


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プロフィール

HN:
Joe Pinhead
性別:
男性
自己紹介:
僕とワンダーデバイスのことを、色んな視点から書いていきたいと思います。

えっと、JoePinheadって名前は長い!と自分でも思っていますので、お気軽に『ピンさん』と呼んでくださいww

もっと詳しいプロフィールは、ちょっと下にある「PLOFILE」をご覧ください。





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